僕の足跡

日記みたいなものであり、挑戦したいことを綴るツールです。

障害と個性 毎日投稿13日目

暑すぎる

祇園祭まだまだ暑いからお気をつけて。

 

 

障害と個性の考え方

障害は個性。これについては凄く思う反面、障害は障害ってこともわかる。

障害の制度ができ上がってしまっとるから個性として捉えるのはかなり難しい。不可能ではないけど。

 

個性として捉えにくいのは特に薬服用してる方かな。

身体は比較的夢中になれるものがあったり、配慮等もされる分働きやすい。精神とかは見た目とかでわからんかったりして、そもそも

働き口がないことが多い。もちろん、立派なところに働いてる方もいるが。

以前の障害者法定雇用率の中に身体、知的はあっても精神はなかった(少し前に改正)。

※障害者法定雇用率とは?

45.5人以上が働く企業で障害者1人は雇用しなければならないもの。
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精神でも僕みたいな何か夢中になれるものがあったりしたら個性って考えることができると思う。

 

まだ最近のCMで、パラリンピック 水泳の一ノ瀬メイさんが言ってた言葉が気になって少し調べた。すると、とある記事が出てきた。

以下メイさんの言葉

「社会を構成する私たち自身が障害者を作り出す張本人なのかもしれない。そういうことを届けるためにはどうしたらいいのか。そこで私は社会が障害を作り出すなら、その社会が障害者をなくすこともできるはず」

きっと出来る。考え方、対応が変われば可能。

社会が何が苦手かを理解して、取り組むことができれば障害は個性になる。